MakeX 2021 オンライン日本大会 SPARK
テーマ
「Family Care」

MakeX2021オンライン日本大会のテーマは、「Family Care」です。
皆さんは何人家族で日々生活を送っていますか?お爺さんやお婆さん、幼い弟や妹と生活を送っている人もいるでしょう。毎日お父さんやお母さんが帰ってくるまで、お家で一人でお留守番している子もいるかもしれません。皆がよりよい生活を送るために何か必要なものはないか?普段の日常をよく観察してみてください。近い将来、AIは私たちの生活に変化をもたらします。皆さんが大人になった時、AIはどのように生活に溶け込んでいるでしょうか?皆さんが考える、今をより良くするため、もしくは今の環境を持続可能にするための改善方法を考え、プログラミングや様々な材料を使って表現してください。
募集要項
2021.07.12更新

■作品内容(発表する内容:以下の2つが含まれる)

①自律して動くようプログラミングされた作品の制作
②作品名、作品の詳細内容、機構や構造の内容、プログラムの内容、チーム紹介をプレゼンテーションした動画の作成(プログラムファイルも要提出)

予選エントリー期間

令和3年7月1日(木) ~ 8月31日(火)

オンライン決勝

日時:2021年10月24日(日)

■参加費

無料

■基本参加チーム条件

選手:2~4名 メンター:1~2名
低学年グループは6~9歳 / 高学年グループは10~13歳

★2021年の特例
今年のオンライン日本大会に於いては、選手1名メンター1名のチームの作品も受け付けます。
但し、チームワークの評価得点に於いては不利になる場合がある事をご了承ください。

※年齢は6~13歳(2021年12月31日時点年齢)の青少年とする。
※チーム内に1人でも10歳以上のメンバーがいる場合は、高学年グループに参加。
※選手は2~4人のメンバーのチームが必須。
※1人の選手は複数のチームに参加不可。
※1人のメンターは複数のチームに参加可。
※各チームには1~2人のメンター(20歳以上でオンサイト決勝に出場する場合には、保護・引率の責任を持てる者)が必須。

■利用機材

制限なし

※制作物の材料、ロボットキットなどを参加チームが各自で準備する
※モーター、センサーの個数は制限されない
※制作物はプログラムによって自律制御され動作するハードウェアである事
※自律制御用プログラム作成の際のソフトウェアやファームウェアに制限は無し
※制御部以外を構成する構造物(電子部品以外)は、各種ロボットキットや電子工作キットの部品及び、紙・段ボール・毛糸や日用雑貨などを利用して良い

■審査

①オンライン予選:
MakeX2021オンライン日本大会SPARK部門の審査員により、提出されたの動画やプログラムから作品の評価。決勝進出チームを決定する。

②オンライン決勝:
MakeX2021オンライン日本大会SPARK部門の審査員の評価、及び決勝進出チーム同士の投票結果を元に各表彰を決定する。
※新型コロナウイルス(COVID-19)の感染予防対策としてオンラインにて開催します。

■表彰

・ベスト・クリエイティビティ賞
・ベスト・デモンストレーション賞
・ヤングエンジニア賞
・ヤングデザイナー賞
・シェアリング賞
・チームワーク賞
・スピリット賞

■禁止事項

参加チーム選手以外の者が、直接的にプログラミングを行う行為。
参加チーム選手以外の者が、制作物を創る行為。
参加チーム選手以外の者が、プレゼンテーションの内容を考える行為。
※メンターや保護者は、選手の安全面の確保のみを行う。

(2021年8月31日締め切り)

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